L. A. Woman

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The Doors    1971年

5月 15日 (火)


Jim Morisson が在籍していた The Doors の最後のアルバムとして
今日はこの 「 L. A. Woman 」 を紹介しますねw

1960年代の後半に絶大な人気をえて
ロック界のカリスマ的存在になった彼らでしたが
ややヒットを狙ったようなポップ系の音楽になってきて
彼らのデビュー時のような勢いに変化が見えてきてたんだ。

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1970年には 「 Morrison Hotel 」 を発表したが
大きなヒット曲に恵まれることなく
彼らの人気にも翳りがさしてきたようだったんだ。

「 Roadhouse Blues 」
http://www.youtube.com/watch?v=mJ9GDiYU0-I

そんな彼らが起死回生の思いで発表したのが
今日紹介する 「 L. A. Woman 」 です。
彼らの原点に返ったような楽曲が揃っていて
バンドの代表的な名盤としてお奨めですよ♪

「 Riders On The Storm 」
http://www.youtube.com/watch?v=DKbPUzhWeeI

「 Love Her Madly 」
http://www.youtube.com/watch?v=KVnKXE1lOC4

「 L. A. Woman 」
http://www.youtube.com/watch?v=b-wgIht3roA

しかしその後 このアルバムの録音が終わってすぐ
Jim Morrison は突然に急死してしまうんだ。
ドラッグの過剰摂取によるものと噂されていたけど本当のことは謎らしい。
一世を風靡したロック・ボーカリストを失った他のメンバーは
バンドを存続させることを選択し
その後も2枚のアルバムを発表するが Jim Morrison なしでは
The Doors として人気を得ることができず
1973年には解散してしまうことになる。

そして1979年には 「 地獄の黙示録 」 に
彼らの代表曲 「 The End 」 が使用され
彼らの功績が再認識されるようになる。
2000年代になってから The Doors の再結成かと
いわれるような動きはあったようですが
バンド名の使用について問題があったために
新たなバンドとして他のメンバーはいまだに現役らしいよ^0^

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毎年恒例になってきたバド仲間との合宿に今年も
5月12日〜13日にかけて朽木の思い出の森グリーンパークに
行ってまいりました。
先日から筋肉疲労による左足ふくらはぎの痛みから
合宿で思いっきり動けるのか不安な状態だったんだけど
「 こころ医院 」 に通って何とか動けるように
してもらったので助かりました^0^

樟葉駅に集合して 安曇川の平和堂で合流し
買い出し班を分担してまずは合宿のバーベキューの用意から♪
そのご 「 高島道の駅 」 でお昼ご飯を食べてから

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安曇川名物の 「 とんちゃん定食 」 だよ♪
名前だと豚肉だと思うでしょうが実は鶏肉なんだよ。
これが独特の味噌味で美味しいんだw
ご飯にとってもよく合って禁止のおかわりをしそうだった^^

一日目の練習会場は 「 安曇川総合体育館 」 で
基礎練習を中心にしてたっぷり汗を流してから
それから メンバーを半分にわけて対抗戦をしました。
マーサンのBチームが勝利して やったぜ♪
足をかばいながらの試合でしたけどそれなりに動けてよかった^0^

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気持ちいい汗をかいて グリーンパークに向かって
朽木温泉で身体をしっかりと癒してきました。
マーサンは勝利チームなんでのんびり食べるだけで楽ちん♪
美味しく料理してくれた女性たち ありがとね^0^
練習でがんばったのか ちょっとのアルコールで気持ちよくなって
いつのまにか うとうとしたのが悔やまれる〜!
「 夜のすべり台 」 が出来んかったのが・・・・
その後 復活して深夜まで飲んでたけどね^0^

翌日は 早朝からバンガローのまわりを散歩して
爽快な朝を迎えることができ
近くの 「 吊り橋 」 まで行ってきたんだよ。
森林浴も気持ちよかったなぁ^0^

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朝食は これも恒例になってる 「 朽木道の駅 」 の朝市で
鯖寿司と山菜そばだよ♪ 例年ながら とっても美味しいいぃ〜〜

二日目の練習は 基礎打ちから
くじびきでペアを組んでもらって個人戦をやって
一試合目に マーサン・ササピョン vs うえのッチ・ケイマで
負けたのが悔しかったなぁ〜〜 足のせいにしとこ・・・・
みんな いつも以上にラリーが続くいい対戦で
レベルが上がっていってるんだとうれしいよな^0^

その後 もう一度温泉につかって
みんなで 「 村井フィッシングセンター 」 に行って
お昼ご飯に 釣った魚を焼いて食べることにしました。

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今回は 「 アマゴ 」 これは美味い♪
みんなで30匹 釣ってこれだけで十分堪能できました^0^
へとへとに疲れた二日間でしたけど 楽しい合宿だったよね。

みなさん お疲れ様でしたぁ〜〜^0^

 

Waiting For The Sun

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The Doors    1968年

5月 11日 (金)


輝かしいデビューを飾った The Doors が
1968年に発表した三枚目のアルバムで
初の全米ナンバー1になった作品です。

「 Hello, I Love You 」
http://www.youtube.com/watch?v=x34wa2jehek

この曲も彼らの2曲目のナンバー1ヒットになり
彼らの人気は絶頂を迎えることになるんだ。
しかし彼らの行動やライブ・パフォーマンスは反抗的で
ドラッグを連想させるものや
ステージではフルチンで露出させたりしたため
警察に逮捕されたりしたんだ。

「 The Unknown Soldier 」
http://www.youtube.com/watch?v=UDUOVyiX9fk

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1969年には4枚目のアルバム 「 The Soft Parade 」 を発表♪
このアルバムからも大ヒット曲が生まれ

「 Touch Me 」
http://www.youtube.com/watch?v=VAv6_ZebiN0&feature=related

これまでの退廃的だった彼らの音楽が
ポップになってきたこともあってロック・ファンからは
それほどの評価をえることができない作品です。
とはいうものの 1967年から1970年までの
3年間が彼らの一番輝いていた時期で
伝説のバンド The Doors を聴くにはこのアルバムまでがお奨めだよ。

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The Doors

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The Doors     1967年

5月 9日 (水)


今日のこのアルバム紹介で700組目になりました。
それを区切りにどのアーティストを紹介しようかなと考えてたのですが
1967年から1970年代の初め頃までに活躍した
伝説のアメリカのバンド The Doors ( ドアーズ ) の
アルバムを何枚か紹介しようと思います。

彼らは ボーカルの Jim Morrison ( ジム・モリソン ) と
キーボードの Ray Manzarek ( レイ・マンザレク ) を
中心に4人のメンバーで1965年に結成された。
ベーシストを置かない変則的な形態でキーボードがベース・パートを
演奏しているようなバンドだったんだ。

そして1967年にデビュー・アルバム 「 The Doors 」 を発表。
デビュー曲の 「 Break On Through ( To The Other Side ) 」 は
http://www.youtube.com/watch?v=CbiPDSxFgd8

ドラックを連想させるとして各局が躊躇したのか
大きなヒットにはつながらなかったのですが
続くセカンド・シングル 「 Light My Fire 」(ハートに火をつけて) が
http://www.youtube.com/watch?v=HUm15jxuMvM&feature=related

全米1位になる大ヒットになって
彼らは一躍全米の人気バンドになってしまうんだ。
なおこのアルバムのラストに収録された11分もの大作

「 The End 」 は
http://www.youtube.com/watch?v=ZDN9y2vTdUs

1979年に公開された映画 「 地獄の黙示録 」 に使われ
彼らの人気が再燃したことでも知られてるよね♪

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同じ年の1967年にはセカンド・アルバム 
「 Strange Days 」(まぼろしの世界) を続いて発表。
今では考えられないことですが当時は売れるときに売っておこうという
レコード会社の意向が強かったんでしょうね。

このアルバムも個性的で実験的な要素が強いんですが
完成度でいうとデビュー・アルバムよりも優れてるという
評価があったほどです。

「 People Are Strange 」
http://www.youtube.com/watch?v=awi14wDTxNw

「 Love Me Two Times 」
http://www.youtube.com/watch?v=RbMS0BzOMV0&feature=related

などのヒット曲を放って
Jim Morrison はロック界のセックス・シンボル的な存在として
The Doors はアメリカのバンドのなかでもトップ・グループに
評価されるほどに大きくなっていくんだ。

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700組目のアーティストを誰にしようかと悩んだ末
彼らにしたのですが マーサン世代のロック好きにしか
知られていないんじゃないかと思いましたが
彼らの音楽スタイルは当時のロックと異質なものがあって
退廃的でありながら輝いていたバンドだったんだ。
そんな The Doors を懐かしんでじっくり聴きたくなったので
一緒に聴いてもらいたいなぁww

The Best Of The Mahattan Transfer

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The Mahattan Transfer    1981年

5月 5日 (土)


彼らは男女二人づつの4人編成のジャズ・コーラス・グループで
聴きやすいコーラスで日本でも人気の高いアメリカのグループだよ。
The Mahattan Transfer ( マンハッタン・トランスファー ) は
1975年に 「 The Mahattan Transfer 」 でデビューし

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「 Operator 」
http://www.youtube.com/watch?v=1paHu-cfuWI

「 Tuxedo Junction 」
http://www.youtube.com/watch?v=wwL9xf3YQ-4

これらの名曲を彼らの親しみやすいコーラスで聴かせてくれ
高い評価をもって迎えられたんだ。
本国アメリカよりもイギリスのほうで人気が集まってたんだよ。

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1979年には 「 Extensions 」 を発表し
そこに収録されていた曲

Weather Report の大ヒット曲 「 Birdland 」
http://www.youtube.com/watch?v=6QOQr0gzS48

「 Twilight Zone 」
http://www.youtube.com/watch?v=W3eN0e60Zco

この曲が世界的に注目を集め ヒットしたことで
日本でも広く知られるようになったんだよ。
またその年のグラミー賞の最優秀ジャズ・ボーカルに輝いたんだ。

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また1981年には 「 Mecca For Modems 」 を発表。

「 The Boy From New York City 」 を
http://www.youtube.com/watch?v=bn7vWeTxUhw

ポップ・チャートの全米7位になる大ヒットになり
彼らの代表曲になったんだ。
その後も毎年のようにグラミー賞のジャズ部門を受賞するなどして
1980年代以降もジャズ・ボーカル界において
大きな存在で現在もなお健在で活躍してるんだよ。

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5月4日は ユゲ・ショップのミックス・ダブルス大会に参加してきました。
この大会は去年は2勝1敗ながらも予選リーグを通過して
決勝トーナメントに行けたんだけどそこの準々決勝で負けたんだ。
でも同じ昨冬の大会では勝ち進んで準優勝までいったし
4部では次は優勝を目指してチャレンジした大会だったんだ。

でも組合せをみると昨冬の大会のベスト4のペアが
一緒のリーグに入っちゃってるしこれはきついよね。
事務局も組み合わせをもっと考えてくれたらいいのに^^;;
いや他所からの参加ペアを潰し合わせようとかんがえたのかも。
いきなりそのペアとの対戦でして
試合スタートは相手のミスが続いてリードでき
中盤からは競り合いながらも第1セットは取れたんだ。
2セット目からは粘ってくるだろうから
つないでいこうねと声を掛け合ったんだが
ミスの少ない相手ペアで あとから相手の方と話をきくと
俺たちのペアの試合をよくみていて知ってたみたい。
1点づつの取り合いで息のつけない展開になって
ラリーが続いたもんだから試合途中で呼吸があがったほどでした。
第2セット最後は 20−20 になって
あと1点というところで相手のショットがコート・アウトと思い
ジャッジしたんだけどラインズに 「 イン! 」 とコールされ
取られてしまったよ。
でも長いラリーの展開だったし際どいショットは拾ってつないで
いくべきだったかもと悔やまれる一打だったな。
この試合はきわどいショットはことごとく俺たちに
不利な判定になってただけにね^^;;
ファイナル・ゲームもリードしながら最後は逆転負けし
きびしい相手だったけど悔しい敗戦でした。

第二試合は同じようなペアだったけど
相手の女性に弱点があったので集中させてもらったので
接戦はしたものの気分的には余裕で勝てました。
でも1試合負けてるから気持ちが乗ってこなかったんも
接戦した原因かもしれないよな。
ゆみちんのミス・ジャッジが多く目立ってきてたのが心配だな。

第三試合は女性ダブルスとの対戦で
あの寝屋川で負けた 「 カバトット 」 が応援にきてたから
負けるわけにはいかないぞ!
でも女子ダブルスでミックスに参加するくらいだし自信あるんでしょうね。
思ったように女性ならではつなぎの展開で試合がすすみ
1セットはとったんだけど 2セット目は大きくリードされてしまい
ちょっとゆみちんが気持ち切れかけてたからかもな。
それでも後半追いついて逆転勝ちすることができたよ。

でも2勝1敗で予選リーグ抜けすることができず
もうちょっと試合をしたかったなぁと
不完全燃焼の気分でした^^;;

KUZ CLUB から 上野っちペアと藤田ペアも参加してたけど
同時間に試合が組まされていて応援にいけなかったんだが
上野っちペアが最強のコンビで勝ち進んでいて
危ない試合が多かったようようだが決勝戦までいったんだw
藤田ペアは戦前の予想とちがって相当苦戦してたみたいだったな。

その決勝戦だけは応援することができ
熱のこもった上野っちの 「 おっしゃ〜やった! 」 の声を
何度も聞くことができた白熱した決勝だった。
畑中っちのナイス・ショットも多くいい試合でしたが
ファイナルの最後の1点・・・・悔やまれる^^;;
でも 準優勝 おめでとう♪

そそ この大会 表彰状がなかったのでここで表彰しとこ^0^


賞  状

準優勝 ミックス5部


                                             上野っち
                                             畑中っち

      あなたは ユゲ・ショップ・ミックス大会において
    頭書の成績を収められましたのでその栄誉をたたえ
    これを賞します


平成24年5月4日


                                    マーサン


猿の惑星 創世記 ( ジェネシス )

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2011年   ジェームズ・フランコ   フリーダ・ピント

5月 3日 (木)


猿の惑星のシリーズから 約40年ぶりにリメイクされた最新作。
この作品はリメイクとしては第4作目の 「 猿の惑星 征服 」 と
同じように猿たちと人間が争うようになった起源を
描いたものなのですが この最新作のほうは
そのもともとの賢い猿が誕生したきっかけからの
創世記としての物語なのです。

その原因となるのは自分の父親のアルツハイマー病のために
開発していた科学者のウィルがその新薬をメスのチンパンジーに
投薬していたところその猿から産まれた子猿の知能が驚異的に発達し
人間と同じような感情と思考をもった猿だったんだ。
彼はその子猿をシーザーと名付けて子供のように育てる。

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やがて大きくなっていったシーザーは自我に目覚め始め
自分は猿として人間とくらしているのか、それともペットなのか
奴隷的な他の動物たちをみていると
人間たちの傲慢さが目に付くようになってくるんだ。
また本能としての攻撃性をもっているシーザーに対して
危険を感じるようになったウィルはシーザーを保護して
保護観察センターに連れて行き檻のなかに入れてしまう。

その施設で虐待にあっている動物たちをみているシーザーは
次第に人間に対して敵意を抱くようになり
他の猿たちを指導して 猿のリーダーになっていく。
そうして新薬の影響で次々と実験につかわれた猿たちは
統制のとれた組織として人間と対抗するようになるんだ。

人間の実験のためにモルモットなどのように
次々と殺していく人間のおごりがこうして猿の逆襲として
人間に襲い掛かってくるんだ。
そうして観ると 人間対猿の戦争であっても
パニック映画とはまた違って ついつい猿に感情移入しちゃうよね。
もともとは白人と黒人の差別と奴隷といったことを
テーマにつくられたこの猿の惑星も
実際に起こっても不思議ではないような現実が近づいているんじゃないのかな。

人間のおごりというものを考えさせられ地球環境を再認識しなきゃと
大きなテーマをもったSFヒューマン映画だった。
以前とちがって映像効果も発達しリアルな猿が表現されたCG効果で
見応えのある映画ですよ^0^

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最後の猿の惑星

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1973年  ロディ・マクドウォール  クロード・エーキンス

5月 1日 (火)


猿の惑星のシリーズ最終話になります。
シーザー率いる猿の軍団と人間たちの戦いはますます酷くなり
ついには核戦争にまで発展し 地球は荒廃してしまう。

そしてその10年後の2000年代になった頃の話で
生き残った猿たちと人間は 放射能の汚染を逃れた地域で
共存共栄の生活をしているようになる。
猿のリーダーだったシーザーは猿の王となって
規律を守って人間と暮らすようになっているが
凶暴なゴリラのアルドー将軍は人間に虐待されたときの恨みをもっている。

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そうした猿と人間の緊張関係に頭を悩ますシーザーは
自分の両親であるコーネリアスとジーラの残したテープが
荒廃した都会の地下に存在していることをきき
そのテープを探しに街にやってくるんだ。
しかしそこには放射能によってミュータントになっていた人間がいて
猿たちが環境のいい場所で暮らしているのを知られてしまう。

シーザーは両親の残したテープで地球は猿と人間の戦争の末に
3900年頃に消滅してしまう事実を知ってしまい
何とか自分たちで未来を変えようと決意する。
ところがゴリラのアルドー将軍らはシーザーらに反抗し
クーデターを起こそうと計画している。
それを偶然聞いてしまったシーザーの息子のコーネリアスは
アルドー将軍に瀕死の重傷を負わされる。

そんなとき街からミュータントたちが攻めてきて
ゴリラを中心に人間との全面戦争になっていくんだ。
激しい戦闘の末 多くの猿と人間が倒れ
なんとかミュータントを撃退することはできたんだが
アルドーがシーザーの息子を殺したことが発覚し

「 猿は猿を殺さない 」 という鉄則を破ったアルドーを追求する。

そして人間たちを解放してお互いに自由な暮らしをすることで
違った未来をつくろうとシーザーは決意するんだ。
でもその後 どうして人間を奴隷にしてしまうのかまでは
描かれていないが 600年後にはシーザーは猿の神として
崇め奉られるようになってるんだよ^0^

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猿の惑星 征服

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1972年   ロディ・マクドウォール  ドン・マレー

4月 30日 (月)


2011年の最新作 「 猿の惑星 創世記 」 の基盤となるのが
この第4作目になる 「 猿の惑星 征服 」 なのですよ。
ストーリーのきっかけが違うので 「 創世記 」 のほうはあとで触れるとして
前作のコーネリアスとジーラのあいだに産まれた子供の猿は
実はサーカス団のチンパンジーと入れ替わって生き延びていたんだ。

サーカスの団長はこの子猿を大切に育て大きくさせていて
前作から20年後の1990年代に話は進んでいくんだ。
地球上では犬と猫が死に絶えてしまって
代わりに人間は猿はペットに または奴隷として扱うようになっていく。
猿に対する虐待があまりにも酷いことに対して
大きく育った子猿のシーザーは怒りを爆発させるようになる。

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この世界で唯一 人間の言葉が話せるシーザーは
猿たちを先導して人間どもに対して反乱を起こすように企てる。
シーザーは人間に追われるようになるが
奴隷になっている多くの猿を引き連れて人間を殺すようになっちゃう。
平和主義のはずのチンパンジーがここでは闘争本能いっぱいの
シーザーとして人間と対決するようになるんだ。

猿が人類の未来を滅ぼすことを知っている人間は
シーザーを抹殺しようとして軍隊を率い
シーザーは猿軍団をつくりあげて夜の街の戦闘がはじまるんだ。

え? 人間の滅亡って核戦争だったんじゃないの?
猿の軍団に滅亡されられたんだっけ?
未来からやってきた猿によって人間の未来も変わってしまったのか。
ちょっとここらで第一作からのストーリーの展開が
おかしくなってきたようにも思えたんだけど
猿との対決のために 核兵器を使用したっていうことにしとこうかww
ちょっと無理あるかな^0^

これまでのストーリーのなかでも 一番重要な部分になる話ですから
もっと詳しく描いてほしかったんだけど
4作目ともなるとちょっとだらけてきた感じがしたのは残念だったな。

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4月29日は寝屋川の会長杯に男子ダブルスの三部に
前回の初心者大会の雪辱のつもりで参加してきましたよ♪
久しぶりの試合だったから気合はいりまくって
すごく楽しみにしてたんだw

でも力みすぎちゃいけないからペアのウエノっちに癒してもらい
久しぶりの試合を楽しんできました。
予選リーグはなんとしても負けられないという気持ちがあってか
ウエノっちの調子がまだまだ本調子じゃなかったかな。
いつもなら相手の攻撃をドライブで返して
そのまま前に飛び出して行っちゃう積極的?なスタイルが
でてこなくて無難に相手に返してあげちゃってたね。
まあ予選リーグの相手は二試合ともミスが多くて
こちらが返していたら自滅してくれて助かったけどね。

どちらも1セットは楽勝にとれたけど
2セット目は追いつかれてきわどい勝利だったのが
ちょっと気持ちが前にでてこなかった原因かも。
同じミスをするにしても攻めてのミスならいいけど
守りにはいったミスはよくないね。

決勝トーナメントは 準々決勝からのスタートで
その対戦相手がなんとまた前回の決勝トーナメントで
負けちゃった相手との対戦になっちゃった^^
いきなりはちょっときついな^^;;と思ったときが
すでに敗因だったのかもしれないな。

第1セットのはじめから 1点を争う接戦で一進一退の攻防で
ウエノっちにもようやくエンジンがかかってきたぞ^0^
1点ごとに気持ちのこもったショットが続いて
ちょっとでも気持ちで押されたほうが負けそうだった。
先に11点とってリードしてたんだけど
後半追いつかれて逆転され先にゲーム・ポイントとられたけど
取り返してジュースになって延長になり
何度もリードしたんだけど あのサーブ・ミスが・・・・^^;;

第2セットも同様に息を抜けない接戦で
相手のパワー・スマッシュにどう対抗できるかが鍵だった。
イージーなショットを簡単に上げないようにしようと
思ってたんだけど苦しくなると相手の強引なスマッシュに^^;;
それでも最後まで粘るだけ粘ってあきらめない試合で
負けたことはすっごい悔しいけれど
いい試合ができたことには満足できたよ。
これが決勝戦ならよかったんだけどね^^

でもまだまだ試合するって楽しい^^
ウエノっち ありがとね♪
次はもっと頑張るからなぁ〜〜

新・猿の惑星

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1971年   ロディ・マクドウォール  キム・ハンター

4月 29日 (土)


前作のラスト・シーンでコバルト爆弾が爆発して
地球が壊滅して終わったかと思われたこのシリーズも
なんとチンパンジーのコーネリアスとジーラら三匹の猿たちは
ブラントが乗ってきた宇宙船で地球を脱出していたんだ。
そしてたどり着いたのが1970年代の地球だったという
なんともまあSFならではの逆転の発想だった♪

ってかこれって宇宙船じゃなくタイム・トラベラーやんね^0^
宇宙の果ては時空の歪みだったってことなんだろうね。
まあとにかく彼ら未来の三匹の猿たちが
現在の地球にやってきたってことからこのシリーズ3話は始まる。

人間の言葉を話すことでき知能指数が異常に高い猿が
宇宙からやってきたことで人間たちは驚くが
彼らが平和的な猿だということで歓迎されるんだ。

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テレビに出演し講演会で演説するなど
人間界に溶け込んで暮らしていくのかと思われたが
コーネリアスとジーラのあいだに子供ができたことと
未来の地球では猿が人間を支配していたということが知られ
彼らの子孫を残してはいけないという意見がでてくる。

やがて彼らに子供が産まれるのが近づくにつれ
彼らに危険が迫ってくることになり
猿たちに親密な学者たちは彼らを森に逃げさせて
普通の猿として暮らすようにさせるんだ。
しかし子孫を残させては人間を支配されるという者たちは
彼らを始末しようと逃げた彼らを追い詰めるんだ。

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動物たちのいるサーカス団に逃げ込んだ彼らでしたが
そこまでも追っ手はやってきて
ついに彼らは人間たちの手によって銃殺させられてしまう。
未来からやってきた猿たちは進化したことで
人間たちに脅威をあたえてしまったんでしょうね。

このシリーズのなかでも一番リアル感があって
猿夫婦がお互いをかばいあいながら生きていこうとする姿が
ドラマとして楽しめる作品でした^0^

続・猿の惑星

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1970年  チャールトン・ヘストン  ジェームス・フランシスカス

4月 25日 (水)


別の惑星にやってきたのだと思っていたテイラーが見たものは
核戦争で壊滅したニューヨークだったわけで・・・
猿に支配されている国を逃げ出したテイラーとノヴァは
行ってはいけない地域に足を踏み入れようとする。

また過去の地球からもう一隻の宇宙船がこの地球に不時着し
飛行士のブラントもまた地球が猿の惑星になっていることを知り
テイラーと離れ離れになったノヴァと共に
荒廃したニューヨークの町にやってくるんだ。
地球から何百光年も離れた惑星にたどりつくことは
時空の歪みがおこって結局は地球にもどってこなきゃ
いけないんだろうか?ってことを想像させられたよね。

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死の地域と猿たちに恐れられていたニューヨークには
放射能の影響でミュータントになっていた人類の子孫がいて
コバルト爆弾を神様と崇めて生き延びていた。

一方 猿たちはこの死の地域にいる何者かと対決しようとするゴリラと
戦争はいけないとするチンパンジーとの間でもめてたのですが
強硬派のゴリラに押し切られミュータントと戦うことになる。
超能力を使って幻覚をみせて対抗していたミュータントですが
獰猛なゴリラ軍に押し寄せられてしまった彼らは
最終手段として神様のコバルト爆弾に助けを求めるんだが・・・・

ミュータントに捕まってしまっていたテイラーとブラントたちは
地球の滅亡のためになんとかしようとするんだけど
猿たちに支配されたこの地球はどうなっちゃうんでしょ。

地球が滅亡しちゃったらこの後の続編ってどうなんだろ?
と思ってたんだけど さらにこの後の第3弾のシリーズは
意外な展開になって進んでいくんだよ^0^

でも猿たちのなかでもゴリラが悪者で
チンパンジーが優しい平和主義者のように描かれていて
ちょっと猿たちのなかでも差別があったかなww

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http://www.youtube.com/watch?v=x3qInMDKQwk&feature=BFa&list=PLF6193AF4C0ACC098

猿の惑星

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1967年  チャールトン・ヘストン   キム・ハンター

4月 24日 (火)


SF映画が全盛の今でも 観るたびに感動と未来を想像させてくれた
1960年代の名作シリーズの 「 猿の惑星 」 を紹介させてもらうね。
この映画シリーズはお正月なんかに一気にテレビで放映されてたりして
シリーズすべてを観る機会はあったんだけど
さすがに全部を通して観るには時間と余裕が・・・・
でもいつかは観なきゃと思いつつようやく念願が叶ったので
ここに紹介することができるんだw

前回紹介した 「 スター・ウォーズ 」 シリーズよりも
10年も前に公開された作品でSF映画の大ヒット作品として
シリーズ化されたんです。
この当時の近未来を描いたことと最後のどんでん返しのストーリーに
驚かされて小学生だったマーサンには思い出深い映画だったな。

地球から300光年以上も離れた惑星を調査するために
宇宙船に乗った3人の飛行士がある惑星に不時着することになる。
そこには生物がおり地球と同じような環境の惑星であったが
猿が支配して人間を狩っている星だったんだ。
乗組員のテイラーたちはそんな猿人の狩猟にまきこまれ
捕えられてしまい彼一人だけが生き延びることになる。

img_1110238_35289329_1.jpg


言葉も話せないような人類と同じ檻に閉じ込められ
人間並みの知能をもつ猿人の実験台として利用されようとするテイラーは
言葉を話せる異常な人間として扱われ隔離されようとする。
テイラーはチンパンジーのジーラ博士とコーネリアス博士の協力をえて
猿の国を脱出しようと試みるんだ。

同じ人類のノヴァを連れて脱出したテーラーたちが
その海岸の先に見たものは・・・・・

これ以前のSF映画というと二流映画という評価があって
チャールトン・ヘストンのような大俳優が出演することはなかったのですが
これ以後 SF映画が映画の主流になっていく契機になったんだよ^0^

http://www.youtube.com/watch?v=P2I13s_CWnw

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