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Dizzy Up The Girl

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Goo Goo Doiis   1998年

10月 30日 (水)


「 アメリカで最も有名な無名バンド 」 としてデビューしてから
7年後の1995年に 5枚目の 「 A Boy Named Goo 」 を発表し
世界に羽ばたくようになった Goo Goo Dolls が
さらにスケール・アップしたのが その3年後に発表してくれた
6枚目のアルバム 「 Dizzy Up The Girl 」 なのです。

その大ヒット・アルバムの前に彼らにとって
重要になるのが2曲の大ヒット映画の挿入曲のヒットでしょうね。

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「 バットマン&ロビン 」 1997年の
「 Lazy Eye 」
http://www.youtube.com/watch?v=ggHIh5ob5ek

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「 シティ・オブ・エンジェル 」 1998年
「 Iris 」
http://www.youtube.com/watch?v=NdYWuo9OFAw

特にこの 「 Iris 」 は全米ナンバー1に輝きこの年 もっとも売れた
ヒット曲として記録されることになったんだよ^0^
この曲は 「 Dizzy Up The Girl 」 にも収録されてる。

「 Slide 」 この曲も全米ナンバー1になったよ。
http://www.youtube.com/watch?v=yP4qdefD2To

「 Dizzy 」
http://www.youtube.com/watch?v=YP2LcbxK-5c

「 Black Balloon 」
http://www.youtube.com/watch?v=emguA0RIH4k

「 Broadway 」
http://www.youtube.com/watch?v=kbwzPzJ6wCU

アコースティックギターをうまく使って
ハスキーなボーカルにぴったりはまってるロックです。
彼らのアルバムの中では最高傑作でしょうね♪

もう無名だなんて言わせないぞ!と言いたいところですが
日本ではそれほどのスーパースター扱いされてないのが残念です。

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A Boy Named Goo

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Goo Goo Dolls    1995年

10月 29日 (火)


1987年にインディーズ・デビュー当時から
高い実力を評価されて「 アメリカで最も有名な無名バンド 」 と
いわれながら活動していた Goo Goo Dolls ですが
1993年に発表した4枚目のアルバム 「 Superstar Car Wash 」 から
メジャー・レーベルに移籍をしてから彼らの人気は
飛躍的に伸びていくことになるんだ。

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「 We Are The Normal 」
http://www.youtube.com/watch?v=dyzPcw4ZnLE

それから2年後の1995年に発表した今日紹介する
「 A Boy Named Goo 」 からシングル・カットされた

「 Name 」
http://www.youtube.com/watch?v=yQOBUrRaPU0

この曲が全米トップ5の大ヒットになってブレイクするんだ。
デビュー当時はパンク・ロックのようなサウンドでしたが
オルタナティブ・ロックに変化していき
またこの曲のようなアコースティックな曲が大ヒットしたんだよね。

「 Only One 」
http://www.youtube.com/watch?v=Q1I7UZ0K0jA

「 Flat Top 」
http://www.youtube.com/watch?v=ihxWoV21Tb8

「 Naked 」
http://www.youtube.com/watch?v=yWBuvaMvdt4

「 LOng Way Down 」
http://www.youtube.com/watch?v=zK6PiJCw_Jg

マーサン・ロックの紹介で まだまだこんな有名アーティストの
紹介が残されてるんだよね。
こうした埋もれたアーティストを探して紹介していくだけでも
マーサン・ロックに癒されちゃいます。

足の具合が悪いので しばらくバドミントンの練習もお休みしなくては
いけなさそうですから マーサン・ロックが唯一の楽しみになりそう^0^::;;

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プレデター

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1987年  アーノルド・シュワルツェネッガー  カール・ウェザース

10月 26日 (土)


今日の映画紹介は 先日に紹介した 「 ターミネーター 」 シリーズで
人気絶頂になった 筋肉俳優シュワちゃんがその絶頂期に公開されたのが
この 「 プレデター 」 ですよ。

映画の冒頭のシーンだけを観ていると
彼主演の戦争アクション映画のように思えるし
ゲリラ軍に捕虜になったアメリカの特殊部隊の設定は
「 ランボー 」 みたいですけれど
本当の敵は ゲリラ軍じゃなくてSFアクション映画だったんだ。

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ダッチ少佐 ( アーノルド・シュワルツェネッガー ) 率いる特殊部隊は
捕虜奪還のため ジャングルに入り任務を開始する。
彼らはそのジャングルで 墜落したヘリコプターの残骸を発見し
さらには無残に殺害された特殊隊員の死体を発見する。
それはゲリラ軍の攻撃以上の異様なものを感じるダッチですが
ゲリラ軍との戦闘を終えた彼らはジャングルを脱出しようとする。

しかしそんな彼らを監視している凶悪な異星人が襲ってきて
次々とその凶悪異星人=プレデターに殺されていくんだ。
そんなプレデターと最強筋肉男シュワちゃんとの
激しい戦いが繰りひろげられていくんだ。

このプレデターの姿は 透明で正体を現さないんですが
終盤にでてきたのはちょっと気味の悪い異星人ってやつだったよ。
同じようような異星人でも 「 エイリアン 」 のほうが
恐ろしかったよな。

その後 「 エイリアン VS プレデター 」 にように
凶悪異星人同士を戦わせるといったちょっと無理のある映画も公開され
ヒット作としてシリーズ化されていくんだ。
でも アーノルド・シュワルツェネッガーが出演したのはこの一作目だけなんだ。

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スポーツの秋を満喫するかのように 毎週 バドミントンのオープン大会に
参加してますが 9月の初旬ごろから 痛風の発作が起こってから
足の具合が思わしくなく ここずーと足を引きずりながらの試合ですから
けっして本調子じゃないんだよね。
痛風の発作のほうは治まったんだけど その時に左足をかばってたから
今度は利き足のほうに痛みが出てくるようになり
先週の淀川団体戦で足をひねった時に膝に激痛が走ったんだ。

それから 「 こころ先生 」 のところに通院して治療してますが
スポーツの秋 最後の大会の 「 城陽シニア大会 」 に参加するために
今日だけ我慢できるようにしてもらいながら 大会チャレンジです。

初戦はいきなり 「 ひまわり 」 から参加した菅野ペアとの対戦で
不安要素がいっぱいだったんですが 前日に 「 まかせとけ~! 」 と
信頼の相棒が言ってくれたから大船に乗ったつもり・・・・
まあそんなに調子よくもなかったんだけど
お陰さまで足に負担もなく勝つことができほっと一安心♪

でも それからが・・・だめだめの試合ばっかりで^^;;
なんか相手に翻弄されっぱなしで なんか試合した気分じゃなかった。
激しいラリーが続くわけでもなく ただネット際に落とされて
甘くなったところを叩かれるという嫌なパターンの連続^^;;
なんかこういう技巧派にやられるのってすごくストレス溜まっちゃう。
途中までは粘れるんだが終盤に焦ってミスして自滅・・・・
0-2 の完敗でした。

三戦目は 足の具合のひどくなり苦しかったんですが
「 混合ミックスらしい展開を試してみよう 」 と
いろいろとやってみたんだけど うまく機能することができず
元に戻したけど ファイナル・ゲームで根負けしてしまいました。
もう少し足の具合がよかったら もっといい試合ができたと思うけど
でも二試合目のような相手だと足の怪我は関係なかったかも・・
まだまだ未熟だなと痛感させられた相手でした。

これで試合は当分無いし ちょっと足を治しておかないと
致命傷になったら えらいことだもんね。

ターミネーター3

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2003年 アーノルド・シュワルツェネッガー  ニック・スタール

10月 22日 (火)


ヴァンパイア  ミイラ  アバター と続いたので
今回は未来のアンドロイドの 「 ターミネーター 」 だよ。

前シリーズ作の 「 ターミネーター2 」 の1991年から
12年後に公開された作品ですが 監督をはじめ出演者のほとんどが変わっていて
主演のアーノルド・シュワルツェネッガーだけが残っていて
大丈夫かな?と不安視されたが相変わらずのアクション満載で
じゅうぶんに楽しませてくれた作品でした。

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ジョン・コナー ( ニック・スタール ) は母・サラとともに
審判の日から世界を救い ターミネーターと人間の破滅的な戦争は
回避されたはずで ジョンは目的を見失い酒に溺れた暮らしをしていたんだ。

ところが未来の2032年から新しいターミネーター 「 T-X 」 が
送り込まれてきて 未来のジョンの副官となって活躍する人物たちを
殺害するためにやってきた 美人タイプのターミネーターなんだ。
また前回にジョンたちを守ってくれたターミネーターも同時にやってきて
ジョンとやがて彼の妻になるケイトを助けて逃避行する。

審判の日が回避されたばずなのにと驚くジョンでしたが
「 審判の日は先送りされただけだ 」 とちょっと無理な展開ですが
スーパー・コンピューターのスカイネットを壊さない限り
未来は変わらないのだと知らされ まさにその日が今日だと教えられる。

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その鍵を握っているのがケイトの父親でアメリカ軍の責任者だったが
T-X によって殺害されてしまっていた。
はたして ターミネーター同士の対決の結果
世界の行方はどうなっちゃうんでしょう。

その後も 「 ターミネーター 」 シリーズが続くようになってるですが
まだ観る機会がないので いつか紹介しなくちゃねw

http://www.youtube.com/watch?v=QHhZK-g7wHo

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先日 ( 10月20日 ) は 久しぶりの団体戦で楽しんできましたよ。
ってか むっちゃ気合と迫力のこもった試合だったかも^^;;

淀川区の団体戦は 今年の春に3部優勝した大会ですが
そのときは リエちゃんをはじめ 大学生3名の応援もあっての
優勝でしたのですが今回は 笠井さんと中川さんが助っ人です。

前回もどの試合も一進一退の接戦ばかりでしたから
厳しい対戦が予想されてはいたんんだけど
マーサン・ペアは絶対に落としたらアカン!という緊張感はあったな。

第一試合はまさにその予想通りで 1ペア目を落としたから
なんとしても勝たなくちゃと思いすぎたのかな・・・
1セット目は接戦ながらも取れたんだけど 2セット目に逆転されて
ファイナルでも粘れずに負けちゃいました。
確実に勝てる相手ではなかったけど やっぱり初戦で負けるのはきついよね^^;;

第2試合目は レベル的には3ペアともなんとかなりそうで
組合せもよかったから 3つも余裕で勝ててよかった。

第3試合が今日の踏ん張りどころだなんだよね。
負ければ予選敗退が決定するし 相手は強敵の主催者チームだしね。
第1ぺアが敗退し もう後のないゲームになって
第1セットも落としちゃったから・・・もう顔付きまで変わってきちゃった。
必死の形相ってやつだな。
第2セットも追い込まれたけど 奇跡の逆転で追いついて
ファイナルはパーフェクト・ゲームができたかもw
途中 相手のトッパン・フォーメーションに対応できなくて
イラつく場面もあったけど クロス攻撃を思い出してくれてよかった。

ところが初戦に負けた相手が順調に勝ってたものですから
マーサンたちが決勝戦に行くのは難しいかも・・・・
せっかくですから いつものペアを替えてみようかと思いやってみたが
意外にうまくいって 2-1で勝てることができたよ。

初戦のマーサンが勝っておけば 決勝に行けたのにと思うと
すごく悔いの残る敗戦でしたけど
助っ人の2人は全勝してくれたし楽しそうだったから
まあ それでもよしとしておきましょ^0^

でも 今年もう一度 優勝したいなーー!!


アバター

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2009年   サム・ワーシントン  ゾーイ・サルダナ

10月 19日 (土)


「 タイタニック 」 のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに
発表し 最新の映像技術の3D映像を駆使して創り上げた
アドベンチャー娯楽大作映画の 「 アバター 」 だよ。

歴代興行収入ナンバー1の記録に輝いたこの映画は
多くの観客に絶賛された名作ですから みなさんも観たことあるでしょ^0^

22世紀 人類は地球から遠く離れたパンドラ星で
「 アバター計画 」 に着手しようととしていた。
この計画に参加した元海兵隊員のジェイク ( サム・ワーシントン ) は
下半身不随になってしまっていたが 彼の遺伝子を組み込んだアバターとなって
パンドラ星のナヴィ一族と共生しようとしていたんだ。

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ジェイクはアバターとなってナヴィー一族のネイティリと知り合い
お互いに心惹かれるようになり 一緒に暮らすようになると
人間が計画している 「 アバター計画 」 が
パンドラ星の自然の環境を脅かすものではないのかと疑問を抱くようになり
この星を救うために身を投げ出す覚悟を決めるのだったんだ。

これは現在の地球上で起こっている環境破壊や
小民族への迫害をテーマに描かれているものでしょうが
そんななかでも善良な人間が地球を救ってくれることを
願うものなんでしょうね。

主題歌の 「 I See You ( Theme from Avatar ) 」
http://www.youtube.com/watch?v=3YDz-ftqr1g

は Leona Lewis が歌ってくれていて盛り上げてくれてたよ^0^

http://www.youtube.com/watch?v=qYe-ncx3rVE

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ハムナプトラ 失われた砂漠の都

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1999年  ブレンダン・フレイザー  レイチェル・ワイズ

10月 18日 (金)


先日がヴァンパイアでしたから 今回はミイラなんかどうでしょ^0^

元々は人間だったものが 干乾びて腐ってしまったものをミイラというんですが
そんなミイラたちがゾンビのように蘇って襲ってきたら恐ろしいよね。

マーサンも去年 大阪のUSJに遊びにいったときに
この 「 ハムナプトラ 」 のお化け屋敷の行列に並んできたよw

今から3000年もの昔のエジプトのハムナプトラという都に
国王の愛人と禁断の恋に落ちてしまったイムホテップという僧らは
国王を暗殺した罪で 究極の刑である生きたままミイラ化されてしまう。
イムホテップの禁断の恋の恨みはミイラ化されることによって
その棺に封印されてしまい3000年の時を経ていたんだ。

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1900年代になり人々には伝説の都になったハムナプトラを
目指そうとする気配が起こり始め
あるものは古代エジプトの隠された秘宝を見つけるため
または学術な発見の調査のためなど様々な思惑があったんです。

リック ( ブレンダン・フレイザー ) は傭兵時代に偶然
ハムナプトラの都に遭遇したことがあり
エジプト専門学術員のエブリン ( レイチェル・ワイズ ) に雇われて
ハムナプトラを目指して旅立っていくんだ。

しかしそこには呪いのこもっているイムホテップがミイラとなって
棺から解き放たれるのを待っていたんだww

壮大なスケールのアドベンチャー映画で
気持ち悪いミイラの大群が襲ってくるのなんて
耐えられない人には お化け屋敷効果 絶大ですよ^0^

http://www.youtube.com/watch?v=VRyGh4bmZ9U

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トワイライト 初恋

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2008年   クリスティン・スチュワート  ロバート・パティンソン

10月 15日 (火)


マーサン・ロックも一息ついて 今回から洋画の紹介を
ランダムに4・5本お届けしようと思います。
どんなのがいいかな? と考えたんですが
前回は 「 バットマン 」 シリーズの紹介をしたので
人間の姿をしてるけど 人間じゃないようなものをテーマに
年代を問わずに選んでみましたので
観たことのある映画もあるかもよ^0^

まずは ヴァンパイア ( 吸血鬼 ) と人間の娘との初恋を
描いた2009年の作品の 「 トワイライト 初恋 」 なんかどうかな。

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ベラ ( クリスティン・スチュワート ) は母親の再婚のため
アリゾナ州からワシントン州ののフォンタナに引っ越してきて
実の父親と暮らすようになるんだ。
彼女は天候が悪いフォンタナの町に馴染めずにいたところ
色白の美少年に出会いその不思議な魅力をもつ少年にすぐに心を奪われるようになる
また美少年・エドワード ( ロバート・パティソン ) も
ベラのことが気になって仕方ないんだ。

でもエドワードがベラのことが気になるのは
彼女の香りが彼の本来の本能を呼び起こすのもので
わざと彼女を避けようとしているんだ。
それは ヴァンパイアだけれど人間の血ではなくて
動物の血を吸うことで生き永らえ共生してきた彼らが
人間の血を吸いたくなる香りだったんだ。
そう エドワードのカレン一家はヴァンパイヤの一族だったんだ。

氷のように冷たくて美しいエドワードに惹かれるベラと
魅惑的な香りを放つベラに惹かれるエドワードは
次第に近寄ることになり やがて彼の正体もばれてしまうが
それでも彼らは惹かれあいながら恋に落ちていくんだ。

そうしたところに 本来の人間の血を吸うヴァンパイヤ一族が
フォンタナの町に現れるようになり
魅惑的な香り ( ってどんな香りなんだ? ) のフェロモンに
ベラを獲物として狙い始めるようになり
エドワードのカレン一族と ヴァンパイア同士の激しい戦いが
はじまっていくんだ。

女性のフェロモンの香りに弱いマーサンも
ひょっとしたらヴァンパイアの変種だったりしてね^0^
だって ちゅうちゅう~吸い続けるのが大好きですもんね^0^

http://www.youtube.com/watch?v=xFWhnIV3Mgo

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この連休は バドミントンの遠征試合に三重県の上野オープンに
参加して楽しんできましたw
去年も 上野さんとペアで参加して三位の好成績でしたから
今年はもうちょっと上を目指してのチャレンジです。

とはいうもののこの大会の三部の参加レベルは
他の大会よりもちょっと高いレベルですごくやりがいのある
対戦だろうとは予想できたから ちょっと気合入れないとな!

5組の総当たりのグループで 予選抜けするだけでも4試合もあり
足の具合も完璧じゃないし体力続くかなと ちょい弱気・・・
ってなことは顔にだすわけないやん^0^

初戦は この大会の幹事をやってくれている人との対戦で
まあ なんと元気で気合が入りまくりのお兄ちゃん♪
さすがの気合のマーサンもあそこまではできないかもww
なんだかそのペースに狂わされたわけでもないですが
意外に前半は接戦になってしまいましたが
1ゲームの最後のマーサン・ショットでノックダウンを
食らわしてしまい大笑いしたおかげで 上野っちの緊張もほぐれたようで
余裕で まずは一勝目!

次からの対戦も この調子でいこうと思っていたんだけど
残る3試合とも ファイナル・セットの大接戦ばかりになってしまい
粘っても追いつかれ 最後は粘り負けしてしまい
どの試合も 後悔だらけの敗戦ばっかりで
1勝3敗の成績で予選敗退で終わっちゃいました^^;;
秘かに 優勝を目指してたんだけどなぁ^^;;

みんな紙一重の試合ばかりで いつもなら勝ててる試合で
4連勝もできた相手だっただけに何かが足らんかったようです。
まさか 試合後の宴会に心を奪われたことはなかったんだけどね。

しかし まあそれでも勝ち負けにこだわらなかったら
いい試合ができて ボロンチョンに負けたわけじゃないから
それなりに楽しい試合ができて面白かったよ。
こんな試合を繰り返して 勝てるようになったら最高なんだけどね^0^
次! 頑張ろう!!

その後の宴会は 負けたことも忘れて
美味しいお酒と 食事に心を奪われてたので よかった♪

翌日は 伊勢神宮に 「 必勝祈願 」 に行くこともでき
( う~ん! 先に行っとくべきだったかも・・・ )
疲れたけど 楽しいバドミントン遠征ができました。

The Byrds Greatest Hits

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The Byrds    1967年

10月 12日 (土)


フォーク。ロックというジャンルで華々しいデビューを飾った
The Byrds ですが その翌年のサード・アルバムから
すでに新しいサウンドにチャレンジしてくれている。

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1966年に発表された 「 Fifth Dimension 」 からのファースト・シングル

「 Eight Miles High 」
http://www.youtube.com/watch?v=yoSwOrytf_M

世界初のサイケデリック・ロックといわれ
イントロの歪んだ音がドラッグ体験を連想させるとして
当時は放送禁止にした局もあったそうです。


「 5D ( Fifth Dimension ) 」
http://www.youtube.com/watch?v=D5XuMWRHGU8

「 Mr. Spaceman 」
http://www.youtube.com/watch?v=4BfRAyzcB1c

しかしこの頃から メンバー間の音楽的確執がはじまり
次第に亀裂が入るようになっていくんだ。
1967年に発表された 「 Younger Than Yesterday 」 は
そうした中でも個人の才能が発揮された名盤になってます。

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「 So You Want To Be A Rock 'N' Roll Star 」
http://www.youtube.com/watch?v=LCBo3lWXDqw

「 My Back Pages 」
http://www.youtube.com/watch?v=h80l4XIPJC4

その後 次のアルバムを制作中までに
結成時の中心メンバーの Gene Clark や David Crosby らが
脱退してしまい 3人になってしまった。

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1968年発表の 「 The Notorious Byrd Brothers 」 は
ヒットこそしなかったものの 残されたメンバーが出したものとして
すごく評価の高い作品です。

「 Goin' Back 」
http://www.youtube.com/watch?v=mrfHXvUHNxw

オリジナル・メンバーは Roger McGuinn だけになり
この後 カントリー・ロック調なサウンドにかわっていき
やがて 1973年には解散してしまってる。

この The Byrds も 1991年にロックの殿堂入りを果たしてるよ。

The Hollies Buffalo Springfield The Byrds と続けば
Crosby, Stills, Nash & Young の紹介を期待されるでしょうが
このバンドの紹介はいずれまたね^0^

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Mr. Tambourine Man

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The Byrds    1965年

10月 11日 (金)


さて The Hollies Buffalo Springfield の紹介が続いたら
ロック・ファンならご存知でしょうねw
前回の Buffalo Springfield の紹介の最後に述べた
C S N & Y の結成メンバーである David Crosby ( デヴィッド・クロスビー )
が在籍していたバンドが The Byrds ( バーズ ) です。

彼らは Bob Dylan の名曲である

「 Mr. Tambourine Man 」 を
http://www.youtube.com/watch?v=pJO4KAv-GiY

1965年にカバーしてデビューを飾り
いきなり全米ナンバー1に輝かせてくれたんだよ。

メンバーは Gene Clark ( ジーン・クラーク )
Roger McGuinn ( ロジャー・マッギン )
David Crosby ( デヴィッド・クロスビー ) の
三人を中心に結成された5人組のバンドです。

彼らのサウンドは フォーク・ロックというジャンルに呼ばれ
Bob Dylan のサウンドよりポップでロックにカバーされたことが
大ヒットにつながったんでしょうね。
このシングル・ヒットを含むアルバムもヒットしたんだ。

「 All Really Want To Do 」
http://www.youtube.com/watch?v=e1EK9wMqnEk

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同年の1965年にセカンド・アルバム 「 Turn! Turn! Turn! 」 を発表。
このアルバムからも Pete Seeger ( ピート・シーガー ) の
名曲をカバーし全米ナンバー1にしてくれて

「 Turn! Turn! Turn! 」
http://www.youtube.com/watch?v=W4ga_M5Zdn4

「 Mr. Tambourine Man 」 と2曲は彼らの代表曲になったんだよ。

そんなフォーク・ロックでスタートした彼らが
その後 大きく変身するんですがその紹介は次回にね^0^

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Retrospective The Best Of Buffalo Springfield

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Buffalo Springfield   1969年

10月 9日 (水)


わずか2年ほどの活動しかないアメリカのバンドですが
1970年のロック界にとって重要なアーティストが在籍していたことで
知られることになった伝説のバンド Buffalo Springfield だよ。

彼らは Stephen Stills ( スティーヴン・スティルス ) と
Richie Furay ( リッチー・フューレイ ) が知り合い
その後 Neil Young ( ニール・ヤング ) が加入して
1966年にデビューした6人組のグループです。
この三人の名前は知ってた? 覚えておくといいよ^0^

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デビュー・アルバム 「 Buffalo Springfield 」 からの
ファースト・シングル

「 Nowadays Clancy Can't Even Sing 」 は
http://www.youtube.com/watch?v=ukUoIWS-rC0

わずかに地元で話題になったくらいでしたが

「 For What It's Worth 」
http://www.youtube.com/watch?v=gp5JCrSXkJY

この曲が全米トップ10に入る大ヒットになったんです。

これで彼らの人気も急上昇すると思われていたのですが
メンバー間の意見の衝突が激しくうまく軌道に乗らなかったようです。

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1967年にはセカンド・アルバム 「 Again 」 を発表。
大ヒットにはならなかったものの 個々の才能を発揮させた最高傑作の
アルバムといわれているんですよ。

「 Bluebird 」
http://www.youtube.com/watch?v=9K6BmZ_Mxcg

「 Rock'n Roll Woman 」
http://www.youtube.com/watch?v=3geccksTYZ8

「 Expecting To Fly 」
http://www.youtube.com/watch?v=9zowbXEYeEQ

それでもバンド・メンバーの亀裂は修復せず
新しいベーシストに Jim Messina ( ジム・メッシーナ ) を
起用するがうまくいかず 1968年に
サード・アルバム 「 Last Time Around 」 を出してくれるが
やがて解散してしまう。

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「 On The Way Home 」
http://www.youtube.com/watch?v=SSnCUidmfEc

その後は Stephen Stills が中心になって
この前に紹介した The Hollies の Graham Nash らと 
C S & N を結成し さらに Neil Young も参加して
C S N & Y を 誕生させたことはあまりにも有名だよね。

さらには Richie Fyray と Jim Messina は意気投合して
以前に紹介した Poco を結成させ Eagles の基盤となったんだ。
また Jim Messina は Kenny Loggins とコンビで
Loggins & Messina を結成させたのも紹介済でしたよね^0^

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The Hollies' Greatest Hits

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The Hollies    1973年

10月 5日 (土)


1968年に音楽性の違いから結成時のメンバーだった Graham Nash が
グループを脱退してからの The Hollies は
それでも彼ら独自の美しいメロディ・ラインを武器に
1968年と1969年には

「 Listen To Me 」
http://www.youtube.com/watch?v=SXErg54qrb4

「 Sony Suzanne 」
http://www.youtube.com/watch?v=GFaN3VxRDbA

「 He Ain't Heavy, He's My Brother 」
http://www.youtube.com/watch?v=Jl5vi9ir49g
この曲は全英でナンバー1に 全米でもトップ10に入る大ヒット曲です。

1970年代になってからもペースは落ちたものの
相変わらずの美しいメロディのヒット曲を出してくれ

「 I Can't Tell The Bottom From The Top 」
http://www.youtube.com/watch?v=isn3GsBNlSc

「 Gasoline Alley Bred 」
http://www.youtube.com/watch?v=ft0joF9IicQ

「 Long Cool Woman In A Black Dress 」
http://www.youtube.com/watch?v=lP94PlEtsEQ

1974年には彼らの最後のトップ10ヒットになったこの曲

「 The Air That I Breathe 」
http://www.youtube.com/watch?v=HydvceA1PAI

この曲以降は大ヒット曲はでることはなくなっちゃったけど
グループとしての活動は続けてくれていて
すごく息の永いバンドなんです。

これだけ多くのヒット曲があると紹介するのも大変ですが
たくさんのロック・ファンに影響を与えてくれたバンドですから
覚えておいてくださいね。
2010年には 「 ロックの殿堂 」 入りを果たしてくれました。

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Hollies Essential Collection

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The Hollies    2002年


10月 4日 (金)


今日は 1960年代に活躍したイギリスのバンド
The Hollies ( ホリーズ ) のアルバム紹介をしますね。

彼らは The Beatles の人気が過熱するイギリスにあって
マンチェスターからデビューしてきた5人組のバンドで
Allan Clarke ( アラン・クラーク ) と
Graham Nash ( グラハム・ナッシュ ) を中心に
1962年に結成されたんだよ。

バンド名はロックの大スター Buddy Holly に由来するといわれており

1963年に 「 ( Ain't That ) Just Like Me 」 でデビュー
http://www.youtube.com/watch?v=GKlEft6SYNY

「 Searchin' 」
http://www.youtube.com/watch?v=U-jtjwagaZY

「 Stay 」
http://www.youtube.com/watch?v=IMAkECGPWTU

などのカバー曲をヒットさせてくれてたんだよ。

1964年になると Linda Ronstadt のカバーでも有名な
「 Just One Look 」 を全英2位の大ヒットにさせてくれ
http://www.youtube.com/watch?v=32VWELcZUMM

「 Here I Go Again 」
http://www.youtube.com/watch?v=M-EXoVaeSho

「 We're Through 」
http://www.youtube.com/watch?v=UGdszR6bMlw

これらの曲をトップ10に送り込んでくれてた。

1965年になると彼らのオリジナル作品が増えていき

「 Yes I Will 」
http://www.youtube.com/watch?v=z8xwZYqxhok

「 I'm Alive 」 で初の全英ナンバー1になる。
http://www.youtube.com/watch?v=K1HylIjQt-Y

「 Look Through Any Window 」
http://www.youtube.com/watch?v=F1E-9ZwoKnA

1966年にはいよいよ彼らも全米に進出するようになり

「 I Can't Let Go 」 この曲も Linda Ronstadt がカバーしてたね。
http://www.youtube.com/watch?v=f9JekRPVj2A

「 Bus Stop 」
http://www.youtube.com/watch?v=It75wQ0JypA
この曲は全世界で大ヒットして彼らもスーパースターになったんだw

「 Stop Stop Stop 」
http://www.youtube.com/watch?v=to2cze58R5E

1967年からは彼らのサウンド・スタイルも
少しづつ変わっていくようになる。

「 On A Carousel 」
http://www.youtube.com/watch?v=xsSgduJrZXs

「 Carrie Anne 」
http://www.youtube.com/watch?v=sgA4-bLcoN8

「 King Midas In Reverse 」
http://www.youtube.com/watch?v=sWh0DOAfc7A

サイケデリック色の濃い作品を出すようになっていきましたが
この頃からすこし低迷時期に入っていくようになるんだ。

1968年には 「 Jennifer Eccles 」
http://www.youtube.com/watch?v=h_mIAOdfxnI

を出してくれヒットするが 音楽性のすれ違いから
Graham Nash がグループを脱退してしまうんだ。

ここまでが The Hollies の黄金時代の第一期時代になります。
懐かしい曲がいっぱいあったでしょ^0^

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Donny Osmond

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Donny Osmond    1989年

10月 2日 (水)


1970年代の前半に The Osmonds のメイン・ボーカルとして
また Donny Osmond としてソロ活動など
絶大な人気を誇っていた彼でしたが
その後は その人気を維持することなく忘れられていった存在でした。

そんな彼が 10数年後の1989年に発表し
復活をしようとしたのがこのアルバムです。

「 Soldier Of Love 」
http://www.youtube.com/watch?v=dXs0r47STuY

「 Sacred Emotion 」
http://www.youtube.com/watch?v=bwI8AEjmgjM

「 I'll Be Good To You 」
http://www.youtube.com/watch?v=BK5OdESxfsY

などのヒット曲を出してくれているんです。

でもアルバムのほうはそれほど話題にもならなかったようで
完全復活というわけにはいかなかったようです。

donnyosmond.jpgdonny_osmond.jpg


10数年の月日は大きくて あの可愛い少年が
逞しい青年に変わっていくんですが 面影は残ってるよね。
いい男は 歳をとってもいい男ってことだなw

マーサンも10代の頃は可愛いい少年だったけど
今ではおっさんになってしまって
面影も残ってないかもしれませんよね^;;

でも渋い大人になりたいと思ってたんですが
そんな大人になったんでしょうか^0^


The Very Best Of The Osmonds

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Donny Osmond & Marie Osmond    1996年

10月 1日 (火)


2009年の1月8日に 456組目 955枚目のアルバム紹介で
The Osmonds の紹介をしたんですけど覚えてるかな。

1970年代の初めに Jackson 5 に対抗して白人グループとして
人気があったグループでしたよね。
Jackson 5 からはそれぞれがソロとしても活躍したし
そのトップが Michael Jackson だってことは誰もが知ってますが
この The Osmonds だったら Donny Osmond なんだ。
また その妹・Marie Osmond とのデュエットは
Janet Jackson とのデュエットといったところだったでしょうか。

グループ活動と並行してソロとしても
アルバムやヒット曲を出してくれていて
1970年代の前半に多くのヒット曲を残してくれてるんだよ。

「 Sweet And Innocent 」
http://www.youtube.com/watch?v=XtHXrSUOeSY

「 Go Away Little Girl 」
http://www.youtube.com/watch?v=9oYrOtdlPsc

「 Hey Girl 」
http://www.youtube.com/watch?v=-_Pc3Q0ADXs

「 Puppy Love 」
http://www.youtube.com/watch?v=JMrcnqKSbw8

「 Too Young 」
http://www.youtube.com/watch?v=iWczhrC8yYY

「 Why 」
http://www.youtube.com/watch?v=uEZJyfPkWCY

「 The Twelfth Of Never 」
http://www.youtube.com/watch?v=T4NZYHxgpog

「 Young Love 」
http://www.youtube.com/watch?v=uHh-oiFlOTw

「 When I Fall In Love 」
http://www.youtube.com/watch?v=rCN57pbvk8Y

「 Are You Lonesome Tonight 」
http://www.youtube.com/watch?v=VL14JKNqER4

などのヒット曲をこの1970年代の前半の数年で出してくれて
そのすべてが大ヒット曲のカバー曲ばかりだというのもすごいかもw
可愛い少年が スーパースターのヒット曲を
歌って聴かせてくれてるんだから当時のファンにとっては
キャーキャーもんだったでしょうね^0^

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その後 1974年からは妹の Marie Osmond との
デュエットでヒット曲をだしてくれてるんだ。

「 I'm Leavin' It All Up To You 」
http://www.youtube.com/watch?v=OLrphMDcFeE

「 Morning Side Of The Mountain 」
http://www.youtube.com/watch?v=nqu89BKEm6k

「 Deep Purple 」
http://www.youtube.com/watch?v=ROOFYmpvHYM

また Marie Osmond のソロヒット曲として

「 Paper Roses 」
http://www.youtube.com/watch?v=isMrQuvS0Fc

その後もそれぞれに活動を続けてくれてましたけど
一時期ののような輝きは薄れていったようです。
ヒット曲のカバーばかりで彼らのオリジナル・ヒットが
なかったのもその原因かもしれないですね。

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